5歳になったらわんちゃんどっく・ねこちゃんどっくを受診してみませんか?

 病気をしなかったわんちゃん、ねこちゃん達も5歳になると人間の年齢に換算すると35歳くらいになります。

そろそろ体のあちらこちらに支障がでてくる年齢になります。

人間とは違い言葉で体の不調を訴える事のできないわんちゃん、ねこちゃん。症状がでてきたときには思いのほか症状が進んでいることがあります。症状が出る前に予防をすることが大切です。

また、正常な値を知っておくことで今後大きな病気をしたときの治療に役立ちます。

 FCR(デジタルレントゲン)の導入により以前は胸部レントゲン2枚でしたが、腹部レントゲン2枚を追加いたしました。 通常のレントゲン装置ではできなかった画像の拡大等ができるようになったため病巣部の発見に大きく役立ちます。価格は以前と変わりありません。

image2124.gif検査内容 pati.gif

  • 一般血液検査
  • 超音波検査(腹部エコー検査)
  • FCR(デジタルレントゲン) 胸部2枚・腹部2枚
  • 心電図検査
  • 尿検査
  • 糞便検査
  • 血圧測定

 この検査結果で一番多いのは実は泌尿器系の病気なのです。

 尿のペーハーが以外にも高く結晶が出ている仔。もし、知らずにそのままにしておいたら結晶から結石に進行してお腹を切ることなりかねません。結晶の段階であればお薬、もしくは食事で治療が可能です。

結晶の原因は食生活にも大きく関係するので食事には十分気をつけてください。

 そして、次に多いのが心臓病です。まだ、臨床症状が出ていなければお薬は必要ないですが、事前に判っていれば心臓に負担のかかるような運動や食生活を変えていくことができます。

プードル.BMP